機材の量とグレード
スピーカー、マイク、ミキサーなど。会場の広さ、客席数、内容で必要量が変わります。
Event Sound Cost Guide
音響費用は「人数」だけでは決まりません。会場、必要な機材、担当人数、拘束時間、配信の有無を分けて考えると、見積もりの中身を比較しやすくなります。

同じ1日でも必要な構成は変わります。総額だけでなく、何が含まれているかを確認してください。
スピーカー、マイク、ミキサーなど。会場の広さ、客席数、内容で必要量が変わります。
搬入、設営、リハーサル、本番、撤収を何人で担当するかによって変わります。
エレベーター、駐車場、養生、電源容量など、当日の作業条件を確認します。
会場に流す音と配信へ送る音は別に設計するため、配信の有無で機材と人員が変わります。
以下は金額表ではなく、見積もり前に整理したい項目です。会場や内容が違えば、同じ人数でも料金は変わります。
| 規模 | 最初に確認すること | 構成が変わる主な条件 |
|---|---|---|
| 50人程度 | 会議室・小規模会場で、司会と登壇者のマイク数を確認 | 音楽再生、質疑応答、既設設備の有無 |
| 100人程度 | 客席まで音が届くスピーカー配置と、登壇者の動線を確認 | ワイヤレス本数、配信、会場搬入条件 |
| 300人程度 | 会場全体の音量・複数スピーカー・スタッフ体制を確認 | ステージ転換、演奏、リハーサル時間、設営・撤収 |
50人・100人・300人の一般的な相場金額は、会場と内容を確認せずに一律では示せません。Sound Wichは公開済みの開始価格と事例を基に、案件ごとの見積もりをご案内します。
正式な見積もりは会場・人数・機材量・スタッフ数・配信の有無を確認してご案内します。
10,000円(税抜)〜
音響機材レンタル全体の開始価格です。マイクやスピーカーの単品価格ではありません。
30,000円(税抜)〜
機材は自前または会場備え付けで、当日担当する人だけが必要な場合の開始価格です。
〜165,000円ほど
現行サービスページに掲載している概算です。税区分は正式見積もりでご確認ください。
176,000〜330,000円ほど
配信を含む案件や、搬入・設営に人手が必要な会場の概算です。
司会、登壇者、客席質問の同時使用本数を整理します。ワイヤレスを使う場合は会場の電波状況も確認します。
再生だけか、生演奏かで構成が変わります。生演奏では編成、楽器用マイク、モニタースピーカー、転換時間を確認します。
会場に流す音と配信へ送る音を分けて設計します。オンライン参加者との質疑応答や遠隔出演がある場合も事前にお知らせください。
日時、場所、概算人数、やりたい内容の4点から相談できます。候補日を2〜3つ出す、早めに相談する、機材だけ・人だけに分ける、予算を先に伝えると、必要のない構成を減らしやすくなります。
音響サービスと料金の比較ページでは、3つのサービスとレンタル内容を一覧で確認できます。
相談・お見積もりは無料です。内容が固まっていない段階でも構いません。