Sound Wich Blog
音響の話を、
現場から。
イベントやライブの音を現場で扱う音響屋が、機材のこと、音の仕組み、現場で起きる「なぜ?」を紹介します。

PAエンジニアになるには
まず最初に言っておきたいのですが、PAエンジニアになるために学歴や資格は一切必要ありません。一応国家資格で、舞台機構調整技能士がありますが、極端な話やる気さえあれば誰でも目指せる仕事です。
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インイヤーモニターとは?
最近ライブに行くと、アーティストが耳にイヤホンをつけているのをよく見かけるようになりました。あれがインイヤーモニター、略してイヤモニです。
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PAが使うサウンドチェックのリファレンス曲|定番曲と選び方を紹介
リファレンス曲というのは、スピーカーの音を確認するときに使う基準となる曲のことです。初めて入る会場や、セッティングが終わった後に「このスピーカーちゃんといい音出てるかな」と確認するときに、自分がよく知っている曲を流して耳で確認します。ものさしみたいなものです。自分の耳が基準になるので、よ…
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音響さんのポケットの中身|現場で最低限必要な持ち物を紹介
現場に出ると、音響さんのズボンのポケットはいつもパンパンです。何が入っているのか、最低限これだけは持っておきたいという持ち物を紹介します。
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マイクの正しい持ち方|ハウリングを防いで声をしっかり届けるコツ
マイクは持ち方ひとつで指向性と音質が変わります。正しく持てば声がクリアに届きますが、持ち方を間違えると本来拾うべき声が変わってしまったり、余計な音を拾って音質が劣化したりします。
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SGCホール有明が変える日本のライブ音響|d&b Soundscapeとは
2026年3月にSGCホール有明という新しいホールができました。
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こんなにたくさん!?音響ケーブルの種類
音響会社に入ったばかりの頃、ケーブルの種類の多さに面食らった記憶があります。現場に行くと先輩から「あのケーブル持ってきて」と言われるのですが、最初のうちはどれがどれだかさっぱりわかりません。見た目が似ているのに全然違うものだったり、同じように見えて端子の形が違ったり。
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BOSS DI-1を使いこなす
音響現場でとにかくよく見かける機材のひとつです。正式にはダイレクトインジェクションボックス、略してDIと呼びます。キーボードやベース、アコースティックギターなどの楽器をミキサーに繋ぐときに使うものです。
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BOSE S1Pro+のスゴさ!-Part②-
一般的?なポータブルスピーカーというのは有線でマイクを繋いだり、Bluetoothでスマホを繋いだりできるものは多くあります。ワイヤレスマイクが使用できるポータブルスピーカーも存在はします。みなさんも運動会なんかで見たことがあるかもしれません。
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BOSE S1Pro+のスゴさ!-Part①-
さて近年は便利な世の中になったものでダンスの練習など様々な場面で、簡単に音楽を流せるポータブルスピーカーが出てきました。例えばJBLのPartyBoxシリーズなんかは民生機とは思えないほど大きなスピーカーです。
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SONY MDR-CD900STってまだ現役?
サブスクなどのおかげで手軽に音楽が聞けるようになった現代ですが、みなさんはイヤホン・ヘッドホンにこだわり持ってますか?
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ライブイマーシブを体感! 次世代の音響システム
これまでInterBeeや、地元に近い福山Cableさんに聴きに行くチャンスはありそうだったのですが、都合がつかなくずっと保留になっていました。 温かく迎えて頂いて本当にありがとうございます。
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生の空気をそのまま収録!!ライブ録音とは?
ライブRECとは文字通り、ライブの音をマイクごと(チャンネルごと)に個別録音しておくこと。いわゆる「本番の空気をそのまま持ち帰る」ための収録方法です。あとから編集・ミックスできるのが最大の強みで、ライブの臨場感を残しつつ、作品としてのクオリティまで引き上げられます。
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QLabが好きすぎる音響エンジニアの話
舞台や音響の現場で長く仕事をしていると、どうしても使うソフトに好みが出てきます。僕はQLab派です。今日はそんな話をしようと思います。
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SHUREのワイヤレスマイクが高すぎる話
SHUREはワイヤレスマイクのメーカーとして世界的に有名で、プロの現場でも非常によく使われています。ただ、SHUREのワイヤレスといっても価格帯がかなり幅広くて、安いものから高いものまでいくつかのシリーズに分かれています。今日はその話をしようと思います。
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VTuberをライブハウスで!? SYNCROOMを使った音楽イベント!
SYNCROOMとは超低遅延でのセッションを可能にするソフトで、コロナ禍にはレッスンなどにも使用されていました。もちろん現在でも使用されていると思いますが、一時期よりは聞かなくなりました。そんな中、今どきな問い合わせがありました。
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YAMAHA DM3導入|小規模な現場はこれ一台でいける話
小規模な現場であれば、これ一台でほぼ全部いけるんじゃないかと思っています。今日はそんな話をしようと思います。
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立川ステージガーデンでモニターエンジニアしてきた話
モニターエンジニアというのは、ステージ上のアーティストが自分の声や演奏を聴くための音を作る担当のことです。お客さんに届ける音を作るハウスエンジニアとは別に、アーティスト側の音を専門に担当します。
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ポップアップストアやショールームBGM、どうやって鳴らすか
ライブやイベントの音響とは少し違って、BGMを空間にどう馴染ませるか、という話になります。今日はそのあたりをお話しようと思います。
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音響さんって、人によってなにが違うの?
まず音響さんと名乗るために必要な資格などはありません。舞台機構調整技能士などの国家資格は存在しますが、これを持っていないと出来ないことはほぼありません。15年以上この業界に居ますが、提示を求められたことは一度もありません。そのため、音響さんと一括りに言っても、技術的な差が天と地ほど違う人…
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小規模イベントの音響準備ガイド
会場が決まり、出演者も決まった。けれども、イベント音響に関しては何を準備すればいいのか、よくわからない方も多いでしょう。そんな方に向けて、当日までに確認しておいてほしいことをまとめてみました。
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【緊急依頼】プロのバンドリハーサルに行ってきた話
リハーサルスタジオのYAMAHA QL5とある朝、忘れもしない10時43分 弊社に入電「急遽PAさんが来れなくなってしまった」「13時からバンドリハーサルが始まる」
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MaestraudioとFitEarがタッグを組んだライブ用イヤモニ、STAGEARが気になる話
2026年2月に発売されたばかりで、価格は約27,000円前後。イヤモニの世界では比較的手の届きやすい価格帯です。
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音響オペレーター派遣!頼れる音響さんがいない現場に対応
会場の設備を使えば音響機材はそろっている。でも当日それを動かせる人がいない。頼れる音響オペレーターが見つからない。そういう状況で声をかけていただくことが増えてきました。相談をいただく現場は様々です。
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ハウリングってなに? 今日からできる対策
ハウリングが起きる仕組みと、カラオケや小規模イベントで今日からできる簡単な対策を解説。マイクの向きや立ち位置など、専門知識がなくても実践できるポイントをまとめました。
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音響卓 WAVES eMotion LV1Classic導入!
現場のリアルを語る!WAVES LV1 Classic導入記。操作感やセットアップ、音の違いをレビュー。
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BOSE S1 Pro+のかんたんワイヤレスセットレンタル
BOSE S1 Pro+を使った「BOSEかんたんワイヤレスセット」のレンタル案内です。小規模イベントでの使い方と、miniを含む掲載中のセット価格をご紹介します。
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